メンズ妊活体験談

お客様の声#01

  • 治療を受動的に受けるだけではなく、
    「男性不妊に良い」 とされるあらゆるものをやろう!と考えた。

  • 男性不妊症の原因

    【種類】造精機能障害・乏精子症

    治療及びヘルスケア等の内容

    【医療機関での治療】ホルモン療法(ゴナドトロピン、ゴナールエフ)
    【生活習慣の改善】 ダイエット、精巣の温度管理
    【ヘルスケアの内容】 陰嚢冷却シート、陰嚢冷却トランクスの使用
    【栄養補助の内容】 サプリメント(コエンザイムQ10、アルギニン、亜鉛、フランス海岸松樹皮エキス)

  • 【氏名】MT さん 【年齢】 50才

    【居住地】日本・東京都 【職業】会社役員

 私は結婚が遅く、すでに平均的な妊活年齢をかなり超えていました。妻の年齢も30代後半という事もあって少しでも早く子供が欲しいと考えていましたが、なかなか妊娠に至りませんでした。

 半年くらい体調がおかしかったのですが、仕事が極端に忙しいからだと思い込んでいました。そしてある日気がついたら睾丸が極端に小さくなっていました。

 精子が上手く造れていない感覚もあったので慌てて大学病院で検査してもらったところ、脳の下垂体に大きな腫瘍が出来ていて、それが原因で男性不妊症(造精機能障害)になっているという事が分かりました。肝心なタイミングで精子を全く造れなくなってしまい非常にショックでしたし、妻にも大変申し訳ない思いで一杯でした。

 検査入院を経て、直ちに下垂体腫瘍の治療を開始し、しばらくして男性不妊の治療を開始しました。
 治療の内容は、触診と血液検査、そして週に2回、ホルモン剤の自己注射です。

 妊活は年齢的にその期間が限定されてしまいますが、私の場合は開始年齢がかなり遅い上に、この病気になったため、他の人と比較してさらに短期勝負になってしまいました。

 そのため、受動的に治療を受けるだけではなく、良いとされる事はあらゆるものを取り入れてやろうと考えました。

 男性ホルモンを分泌出来なくなり、筋肉が減少した事から基礎代謝が下がり、体重が増加したので、まず本格的なダイエットに取り組みました。そして摂取カロリーを減らし、栄養補助として男性の妊活に良いとされるCoQ10(SOサポートⅡ)や亜鉛、アルギニン(Nink@tsu Power) などのサプリメントを積極的に摂取するようにしました。 それから大変なヘビースモーカーだったのですが、思い切って禁煙をしました。 最初はきつかったですが、なんとか成功しました。

 また、造精機能障害は精巣の温度を上げてはいけないので、陰嚢の温度をいつも意識するようになりました。 好きなサウナはやめ、お風呂も湯船には浸からずシャワーだけにしました。下着もぴったりしたボクサーパンツをやめ、2サイズ上のブカブカのトランクスにしました。そして日中、精巣の温度を強制的に下げるために陰嚢冷却シートを毎日欠かさずに使用するようにしました。

 その結果、治療開始から約2年後には精液検査の所見がめざましく改善しました。DFIの数値(DNAの損傷)が標準値になった事で自信が持てました。
しかし、これは何かが突出した効果をもたらした訳ではなく、あくまでも治療と生活習慣の改善とヘルスケアの複合的な対応の成果ではないかと考えています。

お客様の声#02

  • 妊活の残り時間が迫るなか ・・・
    「精子無力症」 を改善してラストチャンスで挙児を得ることが出来た。

  • 男性不妊症の原因

    【種類】精子無力症

    治療及びヘルスケア等の内容

    【医療機関での治療】抗酸化療法
    【生活習慣の改善】 飲酒の節制
    【ヘルスケアの内容】 陰嚢冷却シート、陰嚢冷却トランクスの使用
    【栄養補助の内容】 サプリメント(コエンザイムQ10、ビタミンE、Lカルニチン)

  • 【氏名】KT さん 【年齢】39才

    【居住地】日本・東京都 【職業】専門職

 私の場合は、正直なところ、どうしても子どもが欲しいとかそういう強い気持ちはありませんでした。結婚したときに、妻は既に38歳でしたし、しかも妻はランニングにはまっていて、ただの市民ランナーというわけではなく、国際大会に出てしまうくらいのトレーニングを仕事の合間に重ね、ストイックな生活を送っていたのです。

 ところがある日、妻から子どもが欲しいので協力してほしいと言われたのです。そのとき妻は40歳を超えていたため、カウンセリングを受ける気持ちでクリニックの検査を受けたところ、年齢的に不妊治療が必要だと言われました。

 妻からすれば時間がなかったのでしょう。不妊治療に必要なありとあらゆることをしようとしていたのですが、不妊治療を本格的に行うためには莫大な費用がかかるのではないかと思ったことや、妻の年齢的に障害のある子が生まれてくる可能性が高いと言われていること、そして、そもそも私自身は子どもがいなくても良いと思っていたことから、不妊治療に積極的に取り組むことができませんでした

 そんなある日、とある経済誌のウェブサイトを何気なく見ていると、ショッキングな記事が目に入ったのです。その内容は、子作りや不妊治療に積極的に協力しなかった夫に対し、妻は、子どもを作ることができない年齢に達したとき、自分に子どもが授かれなかったのはこの人のせいだと強い憎しみを抱くようになり、報道等はされていないが忍傷沙汰にまでなったケースもある・・・という衝撃的なものでした。

 子どもが欲しいという妻の想いにこたえようという気持ちになり、タイミング療法を繰り返したのですが、一向に成功しません。そのため、原因が何なのか突き詰めるために、セカンドオピニオンを受けるつもりで違うクリニックの検査を受けました。そうしたところ、精子が真っすぐに進まない精子無力症という病気であり、根本的な治療法はなく、生活習慣の改善が必要と言われました。

 途方に暮れた私たちは、生活習慣の改善を促すサプリメントがないか探しました。そうすると、コエンザイムQ10やビタミンEの含まれているサプリメント(ミツボシプロダクトプラニングのNink@tsu Power)を発見したのです。これを毎日摂取して生活改善に努めました。

 同社の勧める陰嚢冷却シートと冷却トランクスを複数購入し、精巣の温度管理を日々心がけました。
当初は冷却シートを毎日貼付する事が少し面倒に感じましたがすぐに慣れました。今考えると数ヶ月間継続して使用した事が自信にもつながりました。

 そうして不妊治療に取り組んだところ、半年もしないうちに待望の第一子が妊娠し、半年前に無事可愛い女の子が誕生しました。現在、第二子をどうしようか検討中です。

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